FC2ブログ
北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「シェプテンバー♪そして9月は さよならの秋~♪」
かつてヘタながら まことにヘタながら
よく歌っていた 竹内まりやの「シェプテンバー」

9月議会も終盤のこの時期 その合間をぬう様に
いろんな催しがよくもまああったもんだ。

土日、土日に次々消化していく行事。
――と言い切りたいところだったが
おっとどっこい タイフーンがやってきた。

「9月17日 午後6時前後 あなたは
 どこで 何をしていましたか?」

けっこう きました。 揺れました。

秋の日は つるべ落とし。
あっという間に 真っ暗闇。

子供たちは(お前が1番と言う声あり)季節はずれの
クリスマス気分?で ローソクをあっちこっちに灯して
1~2時間の停電かなぁ・・(実際は26時間)と気軽にワイワイガヤガヤ

しかし その一方で 風の音 木がきしむ音 何かが割れる音

1人暮らしの人など 泣きたくなるだろうなぁと思ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えてみれば 人間平和に出来ている。
前日の夜 ニュースでさかんに タイフーンを言っているのに 
我々 のんのこ初出場組は 
翌日の昼下がりに踊る浮立の稽古をし
且つ 打上げの話をし、飲んでさわいでいたのだ。

さすがに当日の朝、中止が決まったが
それでも せっかく寄ったので
朝からビールでも一杯とお気軽なこと

昼前 降りだした雨の中を
「なんばすーかねぇ」と、帰宅のとについた。

知らぬが仏。

「ヨイヨイ」も「シュッ」(祭りのかけ声)もここまで。
タイフーンの翌日=祭りのあるはずの翌日は
「まつり」のまの字もどこへやら
後片付けと 苦情処理で 大わらわ

18日が「老人の日」などと 思いもつかぬまま
祭りの後のさびしさを感じる代わりに
「天災は 忘れた頃に やってくる」を
まさに実感している 9月19日の夜でした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。