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北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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20061203221419

私の父もハゲで、よくボウシをかぶっていた。

近所でよくお世話になっていた方で
つるっぱげの人だったが
「寝る時 ほうかぶりをすると
布団1枚分は あたたかい。」
と、おっしゃっていた。

そんなわけで、私もボウシが好きだ。

こんなヘンテコりんなボウシも
わざわざ買ってきたもの。

背におぶったこの息子もヘンなのが好きで
親子で楽しんでいる。

「いいことですね~!」とは誰も言わないが

たかがボウシで幸せが一段と広がって
親子のスキンシップも出来て
安い安い買い物である!





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秋冷の候、皆様におかれましては
ご健勝にてお過ごしでしょうか。

さて、11月19日(日)は「多良見町」恒例の
ロードレース大会であった。
数えて31回とのこと。
「町」が「地区」とはなったが、中身は同じ。

私はと言えば、1番長い距離10kmの
折り返し点近くに陣取った。
ただ交通安全の旗を持ち
選手が来たときだけ
やや緊張の表情をつくればいいだけ。

交通量の多い所なら、結構忙しいが
好んで だ~れも通らない所を
例年のごとく選んだので
ホントにだ~れも通らない。
「釣り」用語で言えば絶好のポイントである。

仲間と立っていると隣の家から5才の男の子登場。
「何をしているのか」
「この花は、おしろい花という」
「ボクのうちはここ」等々
人なつっこく攻めてくる。
J君は、かわいい顔をした
人なつっこい男の子なのだ。

こっちも暇だから、いろいろしゃべっていると
どんどん慣れてきて
「ボクはこんなに速い」と
私の前を全速力で走ってくれる。
褒めると、勢いづいてまた走ってくれる。

そのうち、道をはさんだ前の家から
中1女子と小学2,3年の姉、弟が加わって
5才の子のおばあちゃん、お父さんと
たまに来る選手に声援を送った。

しばらくすると、選手には悪いが
子供たちは飽きたらしく
シャボン玉を始めた。とても楽しそうだ。


目の前は喜々津川の上流の中里川
この奥は蛍と桜の名所の中里砂防公園がある。

朝からの雨もレース途中からはやみ
まさに秋冷の澄みきった空気の下
日曜の朝を優雅に過ごす子供たちとの交流は
とてもさわやかであった。



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