北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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コーヒー牛乳がうまい。

空きっ腹に 染みわたる。

たいして忙しくもないのに
昼飯を食い損なった。

今からでもいいのだけれど
どうしようかと思っていたら
冷蔵庫に
12月24日賞味期限(or消費期限)
のコーヒー牛乳。

「おいしい!!」


私の社会人 1年生は
昭和55年、熊本の地。

小売業なので この時期は忙しかった。
(と言うか、流行っていたデパートだったので
年中忙しかった。)

一月半ほど、休日が全くない時もあった。
―――若いので、頑張った

一人暮らしなので、朝食うものもなく
従業員入口から入った階段の踊り場で
自動販売機で買ったコーヒー牛乳を飲んだ。

空きっ腹に おいしかった。

たまには、前日に買った
アンパンとか饅頭とかをかじりつつ
コーヒー牛乳を飲んだ。

おいしかったぁ。


あの頃から 27年が過ぎた。

今、諫早の地で
中心市街地活性化が
声高に叫ばれている。

かつて、年に何回かの売り出しの時
階段やエレベーターを駆け上がってくる
あの殺気立ったお客様の
ほんの1割か2割が
この街にいれば

栄町アーケードも
喜々津商店街も
潤うであろうなあ・・・


コーヒー牛乳を飲みながら
そんなことを思っています。






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※5人+1人でつついた美味しい鍋


♪もう いくつ寝ると お正月
お正月には タコ揚げて

いつごろまでか こんな歌をうたって
暮れの寒空を 楽しんだものであった

今日、正月にタコを揚げたり コマを回す
ハナタレ小僧は まず 見ない。

今の小僧は 暖房のよく効いた部屋で
テレビゲームを楽しみ
ケンタッキーか宅配ピザを食する。

子供の頃、母は「薬と思うて飲め」と
汁物を飲ませた。

「薬と思えば、よけいおいしくなかやろが」と
守幸少年は 母の心ない言葉と
ボキャブラリーの乏しさをなげいた。

しかし、あの塩辛い味噌汁だけは
ものすごく大好きで

私が好きな母の数少ないおかずメニューの
1つである

―――――いつも、いつも なき母を思い出す。

なぜか、なくなって半年、1年経ってからの方が
恋しくなってきた。

明けて3年。つい、数日前もおやじとおふくろが
ならんで、夢に出てきた。



―――――12月14日は、忘年会が楽しい夜でした。




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