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北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
この週末、50才になりたてのおじさんは「充実していた。」

その1つ、土曜昼から日曜午前中までの、PTA会長研修会
雲仙は諏訪の池湖畔の宿にて。

行ってみて気付いたのだが、上の子供22歳と20歳が小さいころ
ここのプールで泳いだことがあった

今日来て見ると荒れている
プールサイドの草が大きくなりすぎて変な模様になっている。

それはともかく夜の懇親会は、とてもはずんだ。
まず年齢の話題になって
まず上の子がまだ小学生の57歳の方がおられて
続いて53歳が2人、51歳、私と同年の50歳と
けっこう年配がいるもんだ。

この研修会で、とても気をよくしたことが1つ

最近は地元では合併が本当に良かったのか。

ハード事業が進まない。
ゴミ袋が使いにくくなった。
老人祝金がなくなった(多良見町はちょっと良すぎた)
役場(多良見支所)に知った人がいなくなった等々

苦い話が並ぶ

合併推進派としては「今は過渡期」

合併効果は、その内にあらわれる。

と言いつつ、いつそうなるやろかとふと思ったりしていたが・・・。

まさに合併効果なるものがあった。

PTA連合会の会長が、市当局、教育部会に
「これこれを提案しよう!」

あっと、おどろいて(少し考えればわかることだが)

なんと市長は1人、教育長も1人
いわゆる、市P連が当局と呼ぶ相手は1つなのだ!!

あったり前でしょ。と言うなかれ

かつて属した西彼杵郡PTA連合会では
「親はかくあるべき」
「先生にはこうあってほしい」
「PTAはこう進もう」
との話し合いは出来ても

当局に○○を要望しよう。とか
市長に役員で会いに行こう。とか
教育長と懇談しよう。
なんてことは出来なかった。

話にも出なかった。

なぜか相手が多すぎた。
15町あったので、町長も教育長も15人ずつ

しかも年齢も経験も任期も教育に対する考え方もいろいろ
(と言うより、よその町長や教育長は顔すら知らないのです)

→ターゲットにならないのです

新諫早P連42校はターゲットが1つしかないのです
こっちが考えがまとまれば1ヶ所に行けばいいのです

→まさに合併効果

ここにありました

少し考えればわかること。
ではあるが

私は6月24日夜ビールを飲んでいる時
懇親会でこれを肌で感じて
とても とても うれしくなりましたとさ。

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