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北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
今日の新聞の読者欄に
一生懸命勉強して
希望の大学に入った人の話が載っていた。

いわく
「急に父が大学へ行けと言った。
 高3の秋、残り半年
 布団に入っても 勉強した。

 家業も手伝った。

 大学に入ってからも
 親孝行する時は今しかないと
 手伝いをした。」
とある。

すごい、おん年66歳の方。
今もそれなりのお仕事の方らしい。
素晴らしすぎる。


私にあてはめてみよう。

おふくろが
「あんたは、いっちょん勉強しよらんとの」

「大学は、いっぱいあっと」
おふくろ
「ああ そうね」

おやじが
「レベルのひっかとのいっちょくらいあるやろ」

「あるある」

結果、全滅。
それでも3月いっぱいは
「補欠のくるかもしれん」と
郵便配達を結構待っていた。

『さくら散る、ミズホで帰れ』

私がつくった不合格電文。

ついこの前まで
長崎・東京間を行き来していた
2本の特急にひっかけてつくった。

受かった同級生にも
落ちた同級生にも
ため息まじりで少しはウケた。

32年前の思い出。





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