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北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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私の愛読紙のひとつに日経新聞があります。この新聞を読み出したきっかけは
かつて多良見町の町長をされていた石丸さんが交通安全協会の旅行の折
バスの中で難しそうな新聞を読んでいらして、とにかく写真が少なく色もなく
面白くなさそうな題目が並んでいるのを垣間見たのが最初でした。

すでにその時点で私も不動産業をやってましたし
「経済をしらんといかん。」という高い”志”のもと定期購読となったわけです。
以来すでに10数年がたちまして、とても為になっています。

ところで、この新聞で私が1番楽しみなのは、なんと1番裏面です。
そこには「功なり名を遂げた」著名な方々の人生が一ヶ月単位で載ります。
今年の1月もとても面白い方でした。

そしてここしばらくは、本来の経済の記事よりうーんと面白かったのが
裏1面の下のほうに連載されていた「男と女の愛」の物語でした。

主人公が私にちょっと上の人。作家というインテリではあったけど
おっさん的な考え方も、ちらちら見せてくれて、共感するセリフもありました。
女性の愛し方は、遠く私には及びませんが
最後あたりで登場した息子とそのフィアンセの言葉が「泣かせる文句」があって
ちょっとカッコ良すぎ「やっぱフィクションたいねぇ」と思ったりしましたが。

でも人生考え方を変えればどんな局面でも人は強く
そしてさわやかに希望をもっていきてゆけるなぁとも思いました
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