北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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5月1日、早朝、まさに早起き。

「早寝、早起き、朝ごはん」
文科省推進の言葉通り、
早く寝て早く起きた。

起きた時は、雨音がしていたが
今は、やんだようだ。

5月のカレンダーを見ていると
すでに何かと諸々行事が浮かぶ。

今日からの日を楽しみにしつつ
4月を振り返ってみると
いろんな事がありました。

世間的には、長崎市の事件に代表されるし
私自信も先に記したような心情であったが・・・。

月末になって、また「訃報」
同級生の急死。

夫婦間で本当のところは隠していたようで
実のお母さんでさえ
詳しく知らされていなかったとか。

大村と多良見
この10数キロの距離は、案外
「知らんことは、知らない」
で、過ごせる距離かも。

ぶっきらぼうな言動に、182cmの体
一見こわそうな風貌にこめられた
優しさと社会性。
子供のことを語る時の共通の思い。

父親同士がとても親しい仲だったので
親たち同様これからがますます楽しみな仲であったのに・・・。

精一杯、弔問客に接されていた奥さん、お母さんが
痛々しかった。

性格そのままの、テニスのようなゴルフだったが
(球を見つけたら、適当にすぐ撃つ)
「もう、こいつとは出来んなぁ」と、ひとり思った。

火葬場の駐車場で次男君が
春の日をあびた緑の山々を
ジーっと見つめていたのが印象的であった。

ライオンズメンバーとして
「献眼」を実行されたことは
立派であった。

合掌


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


悲しみから一夜明ければ
甥っ子の結婚式。
「この男に花嫁が来る日があるのか」と
ひそかに叔父のハシクレが心配していた。

28歳になる姉の次男。
「嫁の来る、来ん」と外野席が悩むなかれ
「三国一の花嫁」はまさに
白馬に乗ってやってきた。

私は知らなかったが
数年前「ミス小浜・雲仙」だったらしい。

愛嬌はあるし、スタイルはいいし
これは何かのまちがい??

ボーっとして
何を考えているのかわからんこの男に・・・。

とにかく、姉夫婦ならずともめでたさの絶頂。

話がほぼ、まとまるまで私には伏せておいたとか
「話をぶち壊す」
「あの男だけには早めに教えられない」
とのことらしい。

あんなに何回もチャンポンをおごってやったのに。
たかだか500~600円のものでは
ありがたさが伝わらないらしい。

披露宴の最中、スクリーンに映った
本人の小さい頃の写真の中に
私の両親も出てきた。
とても可愛がっていたので
生きていればさぞ喜んだに違いない。

本当にめでたいことでした。


―・―・―・―・―・―・―・―・―


そんなこんなで
悲喜こもごもの4月でありましたが

5月はいいことばかりの
31日間であってくれれば・・・・ね。



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