北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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小1の息子が、10月から「漢字」を習いだした。「火、月、水、山、川、空」などなど。何がすごいといって、これほど単純な字をいまさらはじめて読む、書く、初対面的な感動を持って受け入れることがなんともすばらしい。(と、本人は思っていないだろうが。)春の入学依頼、1,2,3や、あ、い、う等々、最もシンプルなものから出発して既に半年。小学校1年生とそれを指導する先生と明治以来の初等教育のシステムに、私は大いに感動している。テレビの影響で口から出る言葉は大人顔負けの表現も多いが、校舎1階の1番端の教室で真剣にやっていることは「日や月や水」なのだ。ついこの前までは「へ」や「は」の使い方を習っていたようだ。足し算も引き算もいつの間にかできるようになっている。私としては「時計の針の読み方」を早く教えてくれないかなあと思っている。「そんくらい親がやれ」とか「あんたんとこの子レベル低うっ。」との声が聞こえそうだが…。
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2012.10.15 09:37 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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