北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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地元中学校卒業式前夜
いとこの現役PTA会長に「明日は何時から?」
迷わず「10時から」

当日、ちょっと早めに行こうと(9時10数分着)
9時30分からだった。
「あぶない、あぶない」
人の言うことをまともに信じるなと一人つぶやく。
(その前に、送られて来たプリントをよーく確認せよ。)

さてこの日は、最後に親の代表の謝辞を述べる父親も友人で
しかも数日前「こんなんでどう?」と原稿を見せられた。
「なかなかよかよ」と言っておいたが、なにぶん彼は初舞台
式のプログラムが一つづつ遂行されると、なんだかこっちが緊張してきた。

ご存じの通り「謝辞」なるものは式がすべて終わってからのしろもので
緊張が長引く事になる。
本人の姿を卒業生の子供たちより多くちょくちょく注意しながら見ていると
気のせいか緊張している様子。やがて出番到来。

ここでなぜかマイクがペコんペコんと下にさがる。
「何の前兆だ」嫌な予感――――――――。
しかし、案に外してスムースに言葉が出る。
「いけてる、いけてる」「よかった、よかった」
――――式はすべて終わった。我々も退場する。
人の挨拶でこんなに緊張するのも珍しい。


そして数日後に迫った私がPTA会長の小学校の卒業式の
式の開始時間を何度も確認したのであった。




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2013.03.17 18:07 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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