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北島守幸 オフィシャルサイト http://moriyuki.net
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木の実ナナは うたがうまい ムードがある 心がある 色っぽい 最高(五木ひろしとのデュエット曲「居酒屋」)

名曲ベストヒット歌謡をずーっと見ていた 聴いていた
1960年代と70年代の曲が交互にくる。
いいうたばかりだ。
それにしても私は「ませて」いたのかなあ・・
大人の恋のうたをランドセルを背負いながらうたっていた。
千昌夫、石原裕次郎、森進一、小林旭、都はるみ、美空ひばり、田端義夫、島倉千代子・・・。
みんないいな!!

学校の登下校時、牛を引いたおじさんがのんびり通ったり、たまーの車に通せんぼして怒った運転手のおじさんに
あぜ道をめいっぱい追っかけられたり、自転車のハンドルにたくさん荷物をさげたおばさんがゆらゆら通っていったり、またある時は「あんたたちだけバイ」といって道端でまさに「子供だまし」のいかさま顕微鏡(的なもの)を売りつけられたり・・これが子供でも買える価格で20円~50円そこらでなぜかボール紙で包まれており、
手の指の骨まで見えるというふれこみだった。
当然みんなお金などないのでそのあやしいおじさんは「まとってやっけん」とか言って我々が家からお金を持ってくるまで待っていてくれた。(「くれた」というほどのことはないが)
私も家からお金を持ってきた口。善良な男の子であった。
・・・・こんな時代のこんな子供。
演歌をうたっていた。
まだ見ぬ東京、まだ見ぬ都会。「このまま田舎モンで終わらんゾォ!!」と守幸少年はこぶしを握りしめた。

そういえば、テレビドラマとかで男女の食事のシーンとかあると「女性と二人で食事をする時があったらどうしよう」と・・。
時として、学校の授業中でもドーンと不安がよぎる。その回答はナシ・・・。
暗い気持ちになったもんだ。
昭和でいえば、S35~55年ぐらい、まさに私の少年~青年期と一致する歌謡ヒットメドレー。

今宵はビールがどんどんすすみます
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2013.07.05 15:58 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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